失われた30年はこうして作られた
1991年以降の世界は「アメリカ一極覇権」冷戦が終わった途端、世界は
「アメリカの民主主義・経済・価値観を押し付けろ」
というルールに変わった。
教科書では「新自由主義・グローバリズム」、
裏の名前は「リベラル覇権主義」。
シカゴ大学ミアシャイマー教授が命名。日本が喰われた3大トリック
- 日米構造協議 → 規制緩和・民営化で外資の餌食に
- 自社株買い解禁(1994年) → 株主が儲け、給料は30年横ばい
- 価値観押し付け → 移民・LGBT・夫婦別姓を「人権」の名で強制
世界中で同じ悲劇
- 英:子ども3人に1人が貧困、80歳まで働け
- 独:人口21%が貧困
- 米:最低賃金7.25ドル、ホームレス12%増
- 西:25先進国の3分の2が実質所得ゼロorマイナス
自社株買いだけ見てみろ。
マクドナルドは190万人の従業員に年4000ドル多く払えたのに、
全部株主にバラまいた。
日本企業も2023年に過去最高650億ドルを自社株買い。
2024年はさらに記録更新見込み。世界銀行データが証明1998~2008年
- 国家間の格差は縮小
- 西側国内の格差は爆発
→ 中流階級が死んだ
結論「グローバル化=みんな幸せ」は大ウソ。
株主と多国籍企業だけが勝つゲームだった。
失われた30年は「日本が負けた」のではなく、
アメリカにルールを書き換えられただけ。 参政党は、このアメリカ覇権ゲームを終わらせる政党です。
日本人よ、目を覚ませ。