「体制側大手メディア」には、原則として絶対に呼ばれません(呼ばれたとしても、すぐに二度と呼ばれなくなる)。
以下、それぞれの人物が「なぜ呼ばれないか」を一言でまとめたものです。
ペペ・エスコバル:
米帝国のユーラシア包囲網を詩的に解体するので、西側エスタブリッシュメントの地政学観を根底から否定
ジョン・ミアシャイマー:
NATO拡大がウクライナ戦争の根本原因だと明言(米国務省の公式見解と180度逆)
ジェフリー・サックス:
米国がロシアとの約束(NATO不拡大)を破り、戦争を誘発したと公然と非難
クリス・ヘッジズ:
米帝国の崩壊を聖書的預言のように語り、資本主義と軍産複合体を徹底糾弾
ノーム・チョムスキー:
生きるうちは「反米の教祖」扱いで、死後に教科書に載る予定
スコット・リッター:
イラクにWMDは無かったと正しく指摘したため「信用失墜」にされ、ウクライナでも正しい
マックス・ブルーメンソール:
ガザ報道でイスラエル軍の公式発表を逐一ファクトチェックで粉砕
アーロン・マテ:
ロシアゲートがCIAと民主党の捏造だったことを決定的に証明
グレン・ディーゼン:
欧州は米国に従属する限り衰退すると北欧から論破
ラリー・C・ジョンソン:
現役時代CIAだったのに、今はCIAのウクライナ作戦を全部バラす
レイ・マクガヴァン:
VIPSとしてノルドストリーム爆破は米国作品だと科学的に証明
ジャクソン・ヒンクル:
Z世代で最も視聴されている反戦インフルエンサー→テレビ局が一番嫌う存在
ノーマン・フィンケルシュタイン:
ホロコースト産業批判+ガザ虐殺を「ジェノサイド」と呼ぶので完全タブー
イラン・パペ:
イスラエル建国=パレスチナ人への民族浄化だったと歴史的に立証
ブリアナ・ジョイ・グレイ:
パレスチナ系アメリカ人で、米民主党の偽善を容赦なく攻撃
メフディ・ハッサン:
MSNBCにいたのにイスラエル批判したらクビ→今は独立でさらに過激に
マイケル・ハドソン:
米国の金融帝国主義と債務奴隷制を経済学的に解体
リチャード・D・ウルフ:
アメリカは資本主義ではなく「国家独占資本主義」だとマルクスで解説
ヤニス・バルファキス:
EUを「民主主義の敵」と呼び、トロイカをナチスにたとえた
ダグラス・マクレガー:
退役大佐なのに「ウクライナに勝ち目なし、即停戦が人道的」と連日発言
ポール・クレイグ・ロバーツ:
レーガン政権元高官なのに「深層国家がアメリカを乗っ取った」と暴露
アンドリュー・コリブコ:
ロシア国籍持ちで西側の対露プロパガンダを全部論破
キーラン・スミス/アレクサンダー・マーキュリス(The Duran):
英国人で毎日NATOの嘘を解体
ブライアン・バーレティック:
タイ在住で米軍のインド太平洋戦略の嘘を軍事的に粉砕
ダニー・ハイフォン/ケイレブ・モーピン:
アメリカ共産党系で「アメリカこそが世界最大のテロ国家」と公言
ジミー・ドーア:
左派コメディアンなのに民主党を「戦争屋」と呼び捨て
サガー・エンジェティ/クリスタル・ボール:
両党エスタブ批判でMSNBCをクビになり独立
タッカー・カールソン:
FOXクビ後、プーチンインタビューなどやりたい放題
グレン・グリーンウォルド:
ロシアゲート捏造の決定的証拠をスノーデン以降も出し続ける
マット・タイビ/マイケル・シェレンバーグ:
Twitter Filesで政府・メディア・ビッグテックの検閲共謀を暴露
フィオナ・ヒル:
トランプ政権NSCだったのに「ロシアはそんなに悪くない」と本に書いて異端化
スティーヴン・F・コーエン(故人):
生前は「ロシア専門家なのに反露でない」だけでテレビ出演ゼロ
ディミトリー・オルロフ:
ソ連崩壊を予測した人が「次はアメリカ」と言い続けている
アリスター・クルックス:
元MI6なのに「イランやヒズボラの言い分も正しい」と解説
スコット・ホートン:
20年間「アメリカの戦争は全部嘘」と言い続けているリバタリアン
ピーター・ラヴェル:
中国の台頭は不可避、米国は負ける、と地政学で論証
アナトール・リーベン:
クインシー研究所で「ウクライナ支援続けたら欧州が滅ぶ」と警告
テッド・スナイダー:
反ワク+反NATOでYouTube急成長→主流メディアは完全無視
シーモア・ハーシュ:
ノルドストリーム爆破はバイデン命令だとスクープ→大手メディアは完全沈黙
アンドレイ・マルティヤノフ:
ロシア軍事技術が圧倒的に優れているとデータで証明
要するに、
「アメリカ/NATO/イスラエル/ビッグファーマ/軍産複合体/金融資本の公式ナラティブに刃向かう者は、たとえどれだけ実績があろうと、どれだけ正しかろうと、テレビには絶対に出さない」
それがいまの西側主流メディアの鉄則です。
だから彼らはYouTube、Substack、Rumble、Telegramでしか生きられないし、逆にそこで巨大なオーディエンスを獲得しているのです。